妊娠中にどんな添加が危険なの?おさせておきたい添加物のリスクの話

 

妊娠が発覚してからは、赤ちゃんへの影響を考えて、
食事や飲み物などの添加物を気にするようになったという方は多いと思います。
葉酸サプリに関しても、添加物が多いものは避けているという方がおられます。

 

ただ、添加物の全てを避けて生活するということは難しく、続けていくことが出来るわけではありません。
というのも、添加物は、食品等を安全に食べるために必要になるものだからです。
添加物が悪い影響ばかり与えるものではないということですね。

 

とは言え、やはり添加物の中には赤ちゃんへの悪影響があるものも存在しています
そこで、どのような添加物を避けるべきなのか、ここで明確にしていきたいと思います。

 

 

赤ちゃんへの悪影響がある添加物

 

では早速、赤ちゃんへの悪影響が考えられる添加物を挙げていきたいと思います。
悪影響があるものを挙げていきますので、
妊娠中の方の場合、出来れば避けて生活していきたいところです。

 

 

赤色2号・赤色3号・赤色106号などの着色料

 

赤色2号・赤色3号・赤色106号などの着色料は、胎児に悪影響があると言われているものです。
清涼飲料水やアイス、お菓子、たらこ、ソーセージ、ハム、おにぎりの具材、漬物など
具体的にはこのような食品に含まれています。

 

この中でも、赤色106号については、発がん性が高めだとされていますので、注意が必要です。

 

赤ちゃんへの悪影響の可能性
  • 発がん性
  • 染色体異常
  • 遺伝子の損傷

 

 

カラメル色素

 

カラメル色素は、とても多く見受けられる着色料です。
飲料水やお菓子、ソース、調味料などに多く使用されています。

 

カラメル色素には何種類かあり、全てが危険な添加物というわけではありません。
ただ、一般的にはその区別がつかないために、避けておくと安心です。

 

赤ちゃんへの悪影響の可能性
  • 染色体異常

 

 

亜硝酸ナトリウム

 

こちらはかんぴょうやワイン、ハム、ソーセージ、たらこなどに使用されている発色剤です。
色鮮やかに見せることが出来る他、防腐剤としての役割もあるとされています。

 

危険性が高いとされている添加物で、アメリカではベビー食品には添加が禁止されています

 

赤ちゃんへの悪影響の可能性
  • 染色体異常
  • 発がん性
  • 遺伝子の損傷

 

 

ショ糖酸脂肪エステル

 

サプリメント、アイス、パン、マーガリン、チョコレートなどに使用されています。
もともとの危険性はあまりないものの、妊娠中の方の摂取は注意が必要です。

 

サプリに配合されている成分を混ぜあわせる目的で乳化剤として使用されています。

 

赤ちゃんへの悪影響の可能性
  • 染色体異常
  • 催奇形性

 

 

添加物を全て避けて生活することは出来ない

 

妊娠中には上記のような添加物に注意が必要となります。

 

 

添加物は避けられない・・・?

 

冒頭でも少しご説明しましたように、添加物を全て避けて生活することは出来ません。

 

普段はあまり成分を気にするということはないと思いますが、
妊娠している場合には、普段から成分を確認して食品を選ぶ癖をつけておきたいですね。

 

少しでも悪影響を軽減させるためには、何か方法はあるのでしょうか。

 

 

添加物の影響を軽減させる方法

 

添加物の悪影響を軽減させる方法としては、よく噛んで食べるという方法があります。
たくさん噛むことによって、唾液が分泌されますよね。

 

この唾液には、添加物を中和するという作用があると言われているのです。
やむを得ず添加物を口にしなくてはならない場合、よく噛むことを意識してみてくださいね。
また葉酸サプリもなるべく添加物の少ないものを選ぶようにしていきましょう。
ネイチャーメイド葉酸サプリの添加物を分析しました。